オーダーでフォーマルスーツ
 Home <<礼服・フォーマルスーツ
  オーダーフォーマル(略礼服)
    秋冬フォーマルスーツ
    春夏フォーマルスーツ
  フォーマルスーツをオーダーするメリット
    寸法
    デザイン
  フォーマルスーツのおススメディテール
    アジャスター
    ベスト白衿
    シングルピーク
    ベスト
    ジャケット腰ポケットフタなし
  フォーマルスーツの種類
    ブラックスーツ
    燕尾服
    モーニングコート
    タキシード
    ディレクターズスーツ
    フロックコート
    ロングタキシード
  フォーマルスーツの歴史
  フォーマルに適した色
  フォーマル素材のあれこれ
  どうしてもお急ぎの方に既製フォーマル
  これだけは知っておきたい慶弔のマナー
  レンタルフォーマルとの比較
  フォーマルウェア講座からの抜粋

   モーニングコート

モーニング
時間帯や記念式典・公式行事などによって着用が分けられる礼装・礼服の中でも、このモーニングコートはその名前から朝に着るもの→昼間の正礼装と、とても覚えやすいです。。
モーニングコートは、1800年代の初め頃、ヨーロッパ諸国で街着・外出着として着用されていた前合わせダブルブレステッド、ひざ丈までと長いジャケット丈のフロックコートの前裾を馬に乗りやすくするために、大きくカッタウェイしたことから始まる洋服デザインで、前裾を大きくカッタウェイしたことから、イギリスではカッタウェイコート、アメリカではカッタウェイと呼ばれることもあります。
スリークォーターレングス(総丈3/4)の丈、シングルブレステッド1つボタン、衿はピークドラペル(剣衿)、胸にウエルトポケット(箱ポケット)ウエストシームを特徴とし、1830年頃には朝の散歩服として着用され、昼間の正礼装として着用されるようになったのは1910年頃(第一次世界大戦当時)であったといわれています。基本スタイルは黒無地のジャケット、グレーまたは共生地のベスト、トラウザースには黒灰縦縞のコールパンツを合わせるのですが、慶事・弔事によっての着こなし方には、ベスト1点の使い方が大きく雰囲気を左右します。共生地で仕立てたベストなら、慶事なら白衿を付け、弔事でははずしますし、+1点のグレーベストがあれば、慶事で着用することでぐっとモーニングコートにも華やかな表情が出てくるのだと思いますよ。。
また、黒灰のコールパンツの黒縞の分量を弔事では多め、慶事では少なめとするなど、兼用とする場合にも、多少の配慮が必要かも知れません。一般的には、昼間に行われる結婚式・披露宴での新郎・新婦の父親、入学式・卒業式の校長先生など、ごく限られた場所での着用が見られるほかは、内閣総理大臣・最高裁判所長官の親任式、認証官認証式などの重要な公式行事に着用されています。
オーダーフォーマルスーツ・礼服祭り
アジャスター 【礼服まつり・アジャスターを無料オプション】
アジャスターはパンツのウエストを±8cm(計16cm)増減させることができるオプション。
ウエスト脇の金具をスライドさせて調整します。
秋冬フォーマルスーツ 秋冬フォーマルスーツ   春夏フォーマルスーツ 春夏フォーマルスーツ
メンズオーダー
 ・カスタムメイドスーツ
 ・Ex-madeラインスーツ
 ・ビスポークスーツ
■レディースオーダー
 ・レディーススーツ

 ・オーダーパンツ・スラックス
 ・カタログ
 ・オークション
■その他オーダー素材
 ・コットンスーツ
 ・リネンスーツ
 ・ニーディックコーデュロイ
 ・ニーディックベルベット
 ・フラノスーツ・ジャケット
 ・ハリスツイード
 ・オーダージャケット
 ・礼服、フォーマルスーツ 
■オーダーサポート
 ・オーダーコンセプト
 ・オーダーデザイン
 ・ご愛用スーツを送る
 ・かんたんメジャー採寸
 ・お支払い方法
 ・シロセット加工
 ・修理サービス
 ・修理調整
 ・FAQ
 ・PSRスーツスタイル
■会社案内
 ・会社概要
 ・広告表示義務
 ・お問い合わせ
 ・スーツ的ファッションブログ
オーダースーツ・ドットコム Pitty Savile Row